ピアノ「愛と青春の旅立ち」
「愛と青春の旅立ち Up where we belong」をピアノ(電子ピアノ)で
弾いて録音しました。
3分10秒辺りくらいから最後にかけて弾いていて楽しいです。
もう少しゆったりした曲なのですが、このくらいのテンポでないと
集中力が持続しないので、少々速めに弾いてます。
「愛と青春の旅立ち Up where we belong」をピアノ(電子ピアノ)で
弾いて録音しました。
3分10秒辺りくらいから最後にかけて弾いていて楽しいです。
もう少しゆったりした曲なのですが、このくらいのテンポでないと
集中力が持続しないので、少々速めに弾いてます。
また自分で弾いたピアノをUPしました。
曲は、ディズニー映画「白雪姫」で有名な
「いつか王子様が」(Someday my prince will come)です。
楽譜を見ると一見、前回弾いて録音した「君をのせて」より簡単なのですが、
弾いてみると私の腕ではこちらの方が難しいです。
結構右に左にと飛ぶので、なかなか可愛らしく優雅に弾けません。
もともとこの曲自体あまり好きでないので相性が悪いのかも・・・
私ディズニーが苦手なんです。
ミスがあります。
英海洋ドラマ「ホーンブロワー」で
優秀な士官候補生Mr.オロックを
演じたジョナサン・フォーブスさん
から昨日サインが届きました♪
アイルランド出身の俳優さんです。
「ホーンブロワー」は今まで見た
ドラマの中で、一番好きな
ドラマです。
ジョナサンの宛先がやっと分かり
とうとう出すことが出来ました。
ファンレターを出したのは
1月22日。ポストに投函する時に、封筒に向かって
「ジョナサンに私の思いを届けてね」なんてぶつぶつ
呟いてから投函したほど思いを込めた手紙でした。
封を開けてすぐに、写真と一緒に直筆のお手紙が入ってるのが見え、
うわぁ~~どうしよう~~手紙だ~~~♪♪♪と読む前から感激で胸が一杯に。
ドキドキしながら手紙を取り出すと、裏にまで。2ページ分も書いてくれたのです♪
手紙の最初に「Thank you so much for your beautiful letter!」とありました。100均で買った何の柄も絵もない罫線だけの便箋だったから、便箋がbeautifu とは思えないので、やっぱりジョナサンと、ホーンブロワーに対する熱い思いが彼の心に届いたとしか思えません。
「ホーンブロワー」について書かれてありました。
「あなたがホーンブロワーをどんなに楽しんだかを知り、嬉しいです。
今までやってきた中で、一番楽しかった仕事のひとつと言う事が出来ます。
キャストやクルーたちはとてもプロフェッショナルで才能に溢れていた、しかし
もっと重要だったのは、彼らはとても楽しんだということ・・・」
などなど語ってくれました。和気あいあいだったのでしょうね。
そう、ジョナサンの言うとおり、登場した役者さんたちの才能は素晴らしく、
このドラマが大好きな理由は、まずそこにあるのです。
登場人物がとても多いのですが、それぞれのキャラクターがとてもリアルで、
皆さん芸達者で何度観てもそれぞれの演技に見惚れてしまいます。
彼らの名演技を堪能するだけでも一見の価値のあるドラマだと思ってます。
ジョナサンが演じた士官候補生オロック君は、7話と8話に登場します。
上官に対しては忠実で、下っ端の水兵たちに対しては威厳があるという、
その態度を器用に使い分ける姿がとてもかっこよくて好きになってしまいまいました。
士官候補生というのは、貴族とか良家出身者だけなので
オロック君も育ちの良さがにじみ出ていました。
それに彼はとても背が高くて、すら~~っとした10等身のプロポーションも
本当にとても素敵で、士官候補生の制服がよく似合ってました。
優秀で生真面目なオロック君は性格も良く、よく誰かをそっとサポートしていて、
とてもナイス・ガイで、私は「気配り王子」と呼ばせていただいてます。
もちろん演技も素晴らしく、艦長がいない間、指揮を任された時の緊張感漂う
演技なんか特に好きです。
あとはジョナサンの近況についてなど、いろいろ気さくに書いてくれ、
ここまでフレンドリーに語ってくれるなんて・・・とじーーんと感激してしまいました。
2001年に彼はイギリスBBC放送で仕事をしたことがあるのですが
その時のプロデューサーか誰かが、「彼はとてもオープン・マインド。
彼とはとても仕事がしやすかった・・・」など彼の人柄や仕事についていろいろ
褒めてましたが、才能があって、それでいてやっぱりオープン・マインドなお人なのだ
としみじみと実感しました。
ちなみに、このBBCでの仕事で彼は「カールトンホッブス賞」を受賞しました。
「コンスピレイシー・オブ・サイレンス」というジョナサン主演の映画(2003年)で、
彼はアイルランドで「ベスト・ニュー・タレント賞」にノミネートされたのですが残念ながら
受賞には至りませんでした。ノミネートされるなんて、やっぱり演技力のあるお人
なんです。この映画についても「大きな成功にはならなかったけど面白かった・・・」
など書かれてありました。
次の舞台のことも書かれてありましたが、これはジョゼフ・ファインズと一緒のようで、
ジョナサンは悪役を演じるとのこと。悪役は善人を演じるより楽しいのだそうです。
ジョナサンの字ってとても特徴があるのですが、例えば↓
これ、「This have given me a great new energy」 なんです。
達筆なのか、下手くそなのか判別出来ないけど、かわいい![]()
実物はこの字より小さいのですが、デカイ図体の割にはチマチマした字です(笑)
ジョナサンっていい人なんだなぁ。。。
そうそう、写真が折れないように、厚紙まで添えてありました。
気配り王子は、地だったんですね。
私も、オープン・マインドな人間になりたいものです。
最近音楽を奏でたくなってしまい、10年ぶりくらいに
久々に電子ピアノを弾いています。
私はピアノを習ったことがないのですが、子供の頃、家にオルガンがあって
それでよく遊んでいたのでちょっと弾けます。
ということで、自分が弾いたのを録音してUPしてみました。
後半所々ミスして下手ですが(;´Д`A ```
↓それでもよければ、どうぞ。。。
この曲は、沢田研二さんの「君をのせて(My boat for you)」という
1971年、ジュリー初ソロの曲だそうですが、私はジュリーが歌っているのを
見たことはありません。
でもせつない旋律がとても素敵で大好きな曲です。
作曲は宮川泰先生。この先生、ド派手で面白くて結構好きだったのですが
残念ながら2006年にお亡くなりになってしまいました。
ピアノ用の編曲は上柴はじめさんです。
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