絹さやなど
昨年10月に種をまいた
絹さやえんどう。
込み合いすぎてしまいました。
スイートピーみたい♪
簡単だし、花は可愛いし
美味しいし・・・
絹さや大好きです。
昨年旦那が買って
きてくれたミニ薔薇(右)と
カーネーション(左)。
ミニ薔薇の勢いに驚いて
いるのですが、本当に元気な子です。
母の日用のカーネーションは弱いものがあるのですが、これは元気な種類のようです。
昨年10月に種をまいた
絹さやえんどう。
込み合いすぎてしまいました。
スイートピーみたい♪
簡単だし、花は可愛いし
美味しいし・・・
絹さや大好きです。
昨年旦那が買って
きてくれたミニ薔薇(右)と
カーネーション(左)。
ミニ薔薇の勢いに驚いて
いるのですが、本当に元気な子です。
母の日用のカーネーションは弱いものがあるのですが、これは元気な種類のようです。
先月、サインを送ってくれた
ジョナサン・フォーブス君を
描きたくて描きたくて
描いてしまいました。
無精髭と首毛がセクシーで
うっとりしながら描いたのですが
なんだかちょっと ゲイみたいに
なってしまいました(><)
ジョナサンが演じたホーンブロワーでのオロック君。
士官候補生の制服がよく似合って本当に素敵でした。
これは艦長から指示を受けているところ。
指示を受けている時の彼の態度を見る度に萌えてしまいます。
これもジョナサン。
あちこち染みなどで汚くなってしまった
シャツブラウス。
染めてみようかな?と思い立ち、
ダイロンというイギリスのメーカーの
染料を購入して早速挑戦してみました。
服を染めるのは初めてです。
こんな色を選んでみました。
思ったより綺麗に染まったのですが
糸が染まらず、ほとんど元の色のままでした。
まぁ、ガーデニングとかで
着るつもりだからいいです。
これがダイロン。
ネットで購入、475円(+送料120円)でした。
購入先は↓
http://item.rakuten.co.jp/kanzawa/dylonmulti/小さな商品だと定型外郵便で送ってもらえるので、送料が安く済みました。
また何か染めてみたいです。
今年も水仙が綺麗に咲きました。
花が小さくて色が柔らかで
気品のある水仙でまるでプリンセスみたい。
香りもいいんです。
残念ながら
名前は忘れて
しまいました。
プリンセス・クミ
って呼んじゃおうかな?
うそうそ。
また変な青に写って
しまったムスカリ軍団。
放っておいてもこうして
毎年咲いてくれる花って
いいですね。
ムスカリ軍団から4mくらい
離れた場所にぽつんと
咲いている3つ。
種が運ばれたのかな?
ここでも増えてくれたら嬉しいです。
昨年球根を植えつけた
ムスカリのミックス。
白や水色やバイカラーなど
あって楽しい雰囲気に
なりそうです。
ムスカリ軍団の隣に
仲間入りです。
アルバ・メイディランド
という薔薇(白)の
すぐ横からいつの間にか
生えてきた薔薇![]()
多分アルバ・メイディランド
だと思いますが
ラッキーです![]()
これも種が落ちたのかな。
雑草のすみれ。
毎年庭中のあちこちで
咲きます。
こうしてよく見ると
花も葉も可愛いんです。
先月新聞に掲載されていた記事で、心に残ったものがありました。
フランスの哲学者アランは「幸福論」で、
「悲観主義は気分によるもので、楽観主義は意思による。
気分にまかせて生きる人は悲しみにとらわれる」と説いている。
意志の力で前向きに生きないと、幸せにはなれないということだ。
それが人生の真理なのだろう。
なるほど、と思いました。
楽観主義と聞くと、「お気楽でいいなぁ・・・」とかそんなふうに思ってましたが、
プラス思考に切り替える技を使っていたのですね。
でも現実はなかなかそうはいかないんですよねぇ。
自分なんていつもいつも気分で生きていてジェットコースターみたいで・・・
でもこの記事を読んで、楽観主義になれるように努力するのもいいかもと
少し考え方が変わりました。
だって、娘たちが意思の力で前向きに考えるようになって、幸せに気付きながら
生きていってくれたら嬉しいですもん。
映画見てこんなに泣いたのは
久しぶりでした![]()
エドモン・ロスタン(仏)の戯曲で
有名な古典物で、こちらのDVDは
1950年(米)ホセ・ファーラー主演の
映画です。
1990年(仏)ジェラール・ドパルデュー
主演の方は以前TVで放送された時に
少しだけ見たのですが、残念ながら
途中で止めてしまいました。
こんなに素敵なお話だったとは・・・
主人公シラノは、詩人でありながら軍人でもあるという、文武に優れた騎士
なのですが、醜いほど大きな鼻がコンプレックスで、愛する美しい従妹ロクサーヌに
愛を告げられずにいます。
ロクサーヌは、シラノの部下としてやってきた美男子クリスチャンを好きになり、
クリスチャンもまたロクサーヌを好きになるのですが、気の利いた言葉が出て来ない
クリスチャンは、シラノに、仲を取り持って欲しいと頼みます。
ロクサーヌを奪われたくないシラノでしたが、自分のこの顔では生涯彼女に愛を
告げることは出来ないと考え、だったら、せめてクリスチャンを通して
彼女に愛を伝えよう、と決心し、クリスチャンに代わって詩的な手紙を書いたり、
彼女に暗がりで美しい愛の言葉をささやいたりします。
それらの美しい言葉はロクサーヌの心を捉え、クリスチャンとロクサーヌは結婚します。
しかし、結婚直後にクリスチャンに出動命令が出て二人は離れ離れに。
戦地から毎日送られてくる手紙に、ロクサーヌはクリスチャンへの思いを募らせます。
ある日彼女は戦地に食料を届けに行き、クリスチャンと再会するのですが、
「毎日、手紙を送ってくれてありがとう」と彼女が言うと、クリスチャンはそこで、
敵陣を通り抜けるという危険を冒してまで、毎日手紙を送ったシラノのロクサーヌに
対する深い愛に初めて気付きます。
クリスチャンは、シラノに対して、また今まで彼女を騙し続けてきたことに対して
良心の呵責に耐えられなくなり、
「今までのは僕の言葉ではなかったのだ」とロクサーヌに打ち明けます。
そしてクリスチャンは死を覚悟して危険な任務に志願し、命を落とします。
それから何年か経ってシラノは、暗殺者に襲われ、瀕死の重傷を負います。
自分の命が残りわずかと悟ったシラノは、ロクサーヌに会いに行き、
その時、ロクサーヌから、クリスチャンからもらった最後の手紙を見せられ朗読します。
ロクサーヌは朗読を聞いているうちに、暗がりで囁かれたあの美しい言葉の数々や
手紙は、シラノによるものだった、と気が付きます。
シラノに「あなたは私を愛していてくださっていたのね?」と訊くのですが、
シラノは「違う」と言い、死んでいきます・・・
主演のホセ・ファーラーは、この時、アカデミー・主演男優賞を受賞したそうですが、
本当に見事な演技でした。剣で戦うシーンもそれだけでも凄い迫力なのに、
美しい詩をペラペラ述べながら易々と剣を振り回しているところなんて
度肝を抜かれたくらいでした。
恋敵の美しい姿を借りて、憧れの女性に自分の思いを伝えようとしたシラノの
一途に人を愛する心に涙涙でした。
また、良心の呵責に耐えられなくなった時のクリスチャンも良くて
これはこれで切なくて、涙涙でした。
今朝もお弁当を作りながら、思い出して涙涙でした。
本も買ったので、こちらも近いうちにゆっくり読みたいと思います。
何かで見て真似て作る
ようになったのですが、
最近、はまってます。
市販の、味が付いている
稲荷寿司用のあげに、
ひじきの煮物と寿司飯を
混ぜたものを詰めるだけです。
ひじきの煮物は、豚肉、人参、白滝等を入れてます。
私はひじきが嫌いで、普段なかなか箸が進まないのですが、
これだと沢山食べられます![]()
貧血が酷かった頃に知っていればよかったです。
○協のレシピに載っていたものです。
簡単で美味しくて、お弁当にも合います。
材料(4人分)
鶏もも肉・・・500g
ゆかり・・・大さじ1強
酒・・・小さじ2
薄力粉・・・大さじ3
サラダ油
① 鶏肉にゆかりと酒を混ぜ、揉み込んでから小麦粉を加える。
② フライパンに油を熱し、①を入れ、蓋をして両面を焼き上げる。
私はゆかりと酒を揉み込んでから1時間以上置いて味を馴染ませています。
鶏胸肉で作ったこともありますが、お酒を多めに入れたせいか硬くなりませんでした。
ささ身でもOKだと思います。
実家でも好評です。
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